Koyama-Kyugu
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入門そして基本練習

弓道場の指導者の先生によって多少異なりますが
初めは運動着でいい場合もありますし
弓道着などを揃える場合もあります。
まずは弓道場においての基本の礼儀作法を覚えましょう。

座右弓

そして弓道の基本射法八節を繰り返し練習し覚えます。 ゴム弓での練習も感覚を養う早道です。

実際の弓に触らせてもらえるようになれば、巻藁で矢を放す練習です。カケという手袋をはめて、矢をつがえます。巻藁に向かって実際に弓を引き放します。重要なのは矢を放すことに怖がらない事です。

巻藁に慣れれば、いよいよ的前で実際に的に向かって矢を放します。巻藁で培った感覚を忘れないように的前に向かいます。巻藁練習は初心の間だけでなく、その後も重要な練習です。的前と巻藁を繰り返し練習しましょう。そして自分に適正な弓力をつかみましょう。矢飛びも安定させることが大事です。

ここまでで、約一年以上は経つでしょうか。人によって習熟度合は違います。焦らずにじっくりやりましょう。

弓道入門
弓道のある暮らし
STEP1 弓道の始め方
STEP2 入門そして基本練習
STEP3 段級審査と弓道大会
射法八節
弓道錬成の心得と危険防止
草鹿(くさじし)式
三十三間堂 通し矢に挑戦
※ 四半的弓道
竹弓のできるまで
弓選びからお手入れまで
※ 炭素繊維について
※ 弓と竹の話
※ 握り皮とフビライの妻
※ 竹取りの感想・籐について
※ 竹切り後の作業工程について
※ 和弓の材料としての竹(1)
※ 和弓の材料としての竹(2)
竹矢のできるまで
竹矢のお手入れ
※ 矢筈について
※ 和弓の材料としての竹(1)
※ イーストン・HOYT工場見学
※ 矯めなおしについて
かけ
カケの出来るまで
カケの手入れ方法
※ 夏のカケの手入れ方法
※ かけのできるまで(1)
※ かけのできるまで(2)
弦・弦巻
※ 弦の話
※ 竹取りの感想・籐について
※ くすねの使い方
弓具の手入れ
※ 弓道を始める年齢について
※ 職人の独り言(2)
※ 道具の手入れ方法
※ 初心者の弓具の選び方

※ 弓道コラム(保管庫)より