Koyama-Kyugu
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草鹿(くさじし)式

小笠原流式絵巻より(小山弓具蔵)

小笠原流式絵巻より(小山弓具蔵)

小笠原流歩射の式として、その古式を今に伝える草鹿式。

その起源は源頼朝公が富士の巻狩の時に鹿を射損じた事に始まる。 鹿を射止めることに執念を燃やした頼朝公は、古老の武士の練習法を参考に草を束ね鹿の形を作り、距離を定めて稽古した。

鎌倉時代の勇ましい武士の姿は絵巻となり、今も息づいている。

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