Koyama-Kyugu
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竹矢のできるまで

二、三年の矢柄竹を太さ、節、素性を一本一本選び
晩秋に切り出し
彼岸過ぎまで自然乾燥させ
四つ矢・六つ矢分の節、重さ、太さを合わせ
荒矯、削り、火入れ、砂あらいなどの工程を経て
箆が出来上がります。
その箆に筈を入れ、羽根を矧(は)ぎます。

1 竹選び 2 荒矯め
乾燥させた竹の中から、良質の竹のみを選びだします。 炭火の釜でむらなく熱を加え、矯木で引き伸ばし真っ直ぐにする。
3 ノ作り 4 とくさ洗い
節を削り、ノ張の調整をしながら全体を丸く削りあげる。 水とくさをかけ、さらに乾いたとくさで仕上げる。
5 羽根矧ぎ
コテで羽根焼きをし、接着剤を付け、糸を巻いて仕上げる。
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