Koyama-Kyugu
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小山弓具の歴史(概要)

小山家は今から十六代前に、徳川家康公に従い、三河から江戸に下って、江戸城の薪炭調達係として仕えていました。 その生業が弓具製作に変わったのは、八代前「小山源祐」の時代からです。

弓好きの源祐は自作の弓を試していましたが、その弓は良く飛ぶとの評判を得、ついに弓師が本業となり、小山弓具の創始者となったのです。

時代は移り、五代目清三郎の頃は、弓術が荒廃し一時は籐の細工師をしていた時代もありましたが、六代目勝之助は小笠原流宗家の御用弓師となり、七代目茂治は小笠原清明先生について小笠原流弓具のすべてを極め、昭和五年の皇太子誕生の折には、献上弓制作の栄誉を賜りました。

そして八代目雅司は、初めてグラスファイバー弓「直心」「練心」、カーボン竹弓「清芳」を作り出し、伝統的な弓作りのなかにも革新的な技術を導入し、壊れにくく、初心者にも扱いやすく、誰でも親しめる弓道に貢献したいと考えておりますが、勿論伝統的な技術にも磨きをかけ新作にも挑戦しております。

また、小笠原流の弓具製作技術を継承している当家は、今上天皇の大嘗祭の弓具製作の栄を賜りました。

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