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小笠原流礼法教室 体験記

神仏に拝する礼

今月は春のお彼岸の月ということで、神仏に拝する礼を習いました。

まず今回は座礼でお通夜、告別式のお焼香、お線香のあげ方、親族の方々への挨拶や親族の前を通る時はどうしたら良いか等を習いました。

親族の方々の前を通る時は前通りの礼を用います。 手前で座り深い礼をします。そして立ち祭壇の手前で座り深い礼をし、膝行し、座布団に座ります。

次に合掌し、お焼香します。 合掌は手を合わせる事により体も少し屈体します。お焼香は頭ではなく目通りまでとし、後ろに人がたくさん並んでいたら1回で良いとのことでした。

お焼香を済ませたらまた合掌し、座布団から降り、また親族の所で挨拶して立ち上がり、運ぶ足で少し足早に通り過ぎます。

ついお焼香等に気を取られ、遺影をながめる余裕もなく、とてもひどい事になってしまいました。 次回も頑張りましょ!!

小笠原流礼法教室体験記  
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼
No.167 折り紙でおひな様
No.166 茶菓を出す際の作法
No.165 送迎の礼