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小笠原流礼法教室 体験記

訪問時の作法

今日は客として家等を訪問する際の作法を習いました。前回に続き2回目です。

先ず玄関ドアを開ける前にコート、外套を脱ぎます。 脱ぎ方にも作法があります。

次にドアを開け、家人に会釈をし、靴を脱ぎ脱いだ靴を下座におきます。 そして案内された部屋の方へ向かいます。

帰る時の作法も習いました。 家人は客の下座に置いてある靴を履きやすい所まで移動させておき、今回はコート、外套を着せてお渡しする方法で習いました。

また、家を訪問するという関連から襖の開け閉めも習いました。 襖の骨を持ちながら開ける、無理な体勢では開け閉めしないこと等。 ドア、襖の開け閉めは家でもできる事なので、いくらでも練習できると思いました。

時節柄こういう場面はたくさんあると思うので、咄嗟にできるようになれたならと思いました。

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方