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小笠原流礼法教室 体験記

着物の畳み方

今日は、前回習った畳紙の広げ方、畳み方に関連して、本畳みと袖畳みという二種類の着物の畳み方を習いました。

本畳みは畳紙に着物をのせて畳みます。男性と女性では着物の置き方が逆になります。男性は向かって左に衿がきて、女性は右になります。この時の男性、女性とは畳む人のことです。 私はいつも逆になっていたので改められてよかったです。 →(4月26日訂正:畳む人の性別ではなく着物が男性物か女性物かによって置き方が変わるそうです。)

袖畳みは立ったままで道行などを畳む時に用いる畳み方です。 着物より道行等は短いのでやり易いのですが、手の動作が少し難しくなるような気がします。

次回も同じ稽古なので、しっかりと覚えられればと思います。

小笠原流礼法教室体験記  
No.166 茶菓を出す際の作法
No.165 送迎の礼
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法