Koyama-Kyugu
Mobile WEB

小笠原流礼法教室 体験記

畳紙の扱い方

今回は着物や袴などを着たり畳んだりするときに敷く畳紙の扱いを習いました。

まず、物の持ち運び方の復習をしていただき、上座下座を決めて、畳紙を開く時に上座に風が行かないように折り広げる所まで運びます。 そして順番に従って広げて行きます。

例によって跪座の時かかとが開いたり、畳紙を持ち上げる時に右肩が極端に下がったりしてしまったので、しっかりと注意しなければなと思いました。

今回は畳紙の扱いを習ったのでそれに関連して、次回は着物や袴などの扱いを習うことになりました。

小笠原流礼法教室体験記  
No.171 一汁三菜のお稽古
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼
No.167 折り紙でおひな様
No.166 茶菓を出す際の作法