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小笠原流礼法教室 体験記

風呂敷の扱い方

今回は時節柄、風呂敷の扱いを習いました。 お正月などに親戚の家等に訪問する際に、手土産を風呂敷に包んで持って行く時の作法です。

訪問先に着き、家人に案内され、家に入り、挨拶をし、風呂敷から手土産を出しお渡しして座布団に座ります。 風呂敷包みは座った時下座に置いて、風呂敷を開け手土産を出し、風呂敷は自分の方に風が来るように畳んで行きます。 手土産の渡し方、座布団の座り方等も復習しながら習いました。

質問では、訪問先が応接間などでソファー等の時はどうするのかの質問がありました。 現在はそういう場面が多いので、勉強になりました。

今回で今年のお稽古は終わりです。来年も色々なことを教わるかと思いますが、一つでも多く吸収できたらなと思います。

小笠原流礼法教室体験記
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古