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小笠原流礼法教室 体験記

訪問先での作法

今回は、お客として招かれた家などを訪問する際の玄関の入り方を習いました。

まず、訪問する時は、コート等は家にあがる前に脱がなければならないので、脱ぎ方をならいました。 また、和装の時の道行等の脱ぎ方も習いました。 これは身近にできる事なので覚えておくと良い事だと思いました。

後半は実際にドアの所で、上着を脱いで、履き物を脱ぎ、玄関に上がり、履き物を揃え部屋に案内されるまでを習いました。

 履き物を脱ぐ時は、後ろを向いてではなく、正面を向いて上がり、横向きになり跪座をして履き物を直します。 大概後ろを向いて玄関に上がりがちですが、その家の人に背中を向けないようにとの配慮で、後ろ向きのままでは上がりません。 これもすぐに出来る事なので、しっかり実践しなくては!

小笠原流礼法教室体験記
No.155 掛軸の掛け方、収め方
No.154 続・着物の畳み方
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼