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小笠原流礼法教室 体験記

行き逢いの礼の作法

今回は行き逢いの礼、道や廊下などで知り合いまたは目上の方に会ったときの作法です。 まず、3つの列を作り、2つに分かれ1人づつ歩いてきてそれぞれ同輩、目上の方と会った場合を想定して習いました。

同輩同士の時は、そのまま正面で挨拶するのではなく、少し横にずれて挨拶をし、また通ってきた道筋に進み歩みます。 目上の方と会ったときは、同輩の時よりも手前で止まり遠い足の方から引いて数歩下がり、屈体して待ち、目上の方が立ち止まり挨拶をしたら深い礼をして、前を通りすぎるまで屈体します。 通り過ぎたら、屈体を戻し来た道筋に歩みます。

次回も同じ稽古です。 突然道でこのような場面になったとき、咄嗟にできるようになれたらーと思います!

小笠原流礼法教室体験記
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古