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小笠原流礼法教室 体験記

一汁三菜の実践稽古 

今日は皆さんで頼んで頂いたお弁当を食べながら、実際に一汁三菜の食事の進め方の作法を習いました。食べる順番は汁、ご飯、菜の順です。

 一度にたくさんの物を口に入れてはいけないと言うこと。 こぼれそうな物を口に運ぶ時は、小皿などを反対の手で持つ。普段、手でその役割を果たそうとしますが、それはお行儀か悪いということ。 もちろん楽しく会話をしながら食べてよいと言うことですが、口のなかに食べ物がある時は会話しないと言うこと、等々具体的に教えていただきました。 少しづつ口に入れてゆっくり食べると言うことで、ダイエットに向いているのではというお話もありました。

食べ終わった後は今後のお稽古について、やりたいこと等を聞かれ、色々な意見があり、今後取り入れて頂けるようです。

また、今まで習った事を普段の生活、活動に役立ている方々もいらっしゃいました。見習わなくてはならないと思いました。

また来年の会食の回が楽しみです。 色々とご用意をしてくださった方々ありがとうごさいました。

小笠原流礼法教室体験記
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古