Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

硯箱の運び、渡し方

今日は前回習った硯箱の運び、渡し方をもう一度ならいました。

敷居の前で正座し深い礼で入ります。 硯箱より大きい半紙は硯箱の下にし、小さい場合は上に乗せます。 渡す方の手前で跪座になり、膝行し硯箱を置き、受け取る方に対して半紙は左、硯箱の蓋は右、硯箱の本体は真ん中に置きます。

受けとる時は逆の順番で自分の方に寄せ、運んで来た時と同じように半紙と一緒に持って来て片付けます。 これは硯箱に限らずどんな物の時も同じなので、よく覚えておくようにとの事でした。 この稽古も次は2年後位なので忘れないようにしなければ。

次回からは一汁三菜。 また難しいです。 がんはりましょう!

小笠原流礼法教室体験記
No.154 続・着物の畳み方
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼
No.149 送迎の礼