Koyama-Kyugu
Mobile WEB

小笠原流礼法教室 体験記

袴のたたみ方

今日も引き続き小袖、袴のたたみ方を習いました。前回は小袖のたたみ方でしたが今回は袴の方を主に習いました。袴には男袴(腰板付)と女袴(腰板無し)があり、たたみ方も違います。どうして違うのかははっきり聞いていませんでした・・・。

まず最初に袴と袴の紐を左手で持ち、右手は裾のところでひだを揃えます。そして畳紙に置き、紐からたたんでいきます。改めて今までたたんできたやり方と違う所があり、袴のひだの他にシワを作らないたたみ方にあーそうなんだと思いました。これからは気をつけようと思いました。

小笠原流礼法教室体験記
No.159 祝儀袋と仏祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古
No.156 一汁三菜のお稽古
No.155 掛軸の掛け方、収め方
No.154 続・着物の畳み方