Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

袴のたたみ方

今日も引き続き小袖、袴のたたみ方を習いました。前回は小袖のたたみ方でしたが今回は袴の方を主に習いました。袴には男袴(腰板付)と女袴(腰板無し)があり、たたみ方も違います。どうして違うのかははっきり聞いていませんでした・・・。

まず最初に袴と袴の紐を左手で持ち、右手は裾のところでひだを揃えます。そして畳紙に置き、紐からたたんでいきます。改めて今までたたんできたやり方と違う所があり、袴のひだの他にシワを作らないたたみ方にあーそうなんだと思いました。これからは気をつけようと思いました。

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方