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小笠原流礼法教室 体験記

お菓子、お茶の出し方

今日も前回同様にお菓子、お茶の出し方を習いました。

大まかな流れとしては、2人がお客様とその家の主人となり、挨拶を交わし、座布団に座ります。そしてお菓子、お茶を出す役の人はその部屋を想定してあるところにお菓子とお茶を運ぶという手順になります。

お菓子とお茶を出す役の人は、部屋の襖を想定してあるところで挨拶を交わし、卓の手前まで進み、跪座になり、最初にお菓子を差し出し、続いてお茶を出して部屋から出ます。お客様と主人役は、お菓子を食べ、お茶を飲み、挨拶を交わし、主人はお客様を玄関まで送ります。

お菓子、お茶を出す方は、上座、下座が代わったり、色々考えなくてはならないので、ちょっと大変でした。また前回お休みしてしまったので、すっかり何もわからない状態になってしまいすみませんでした!1回休んでしまうと~。頑張りましょ!ちなみにお茶とお菓子がある時は、お茶とお菓子の間に手を通してはいけないということも教わりました。

小笠原流礼法教室体験記
No.155 掛軸の掛け方、収め方
No.154 続・着物の畳み方
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼