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小笠原流礼法教室 体験記

立礼での前通りの礼

今日は立礼での前通りの礼を習いました。

椅子に腰かけている人の前を通る時、腰かけている人が、前を通る人にとって目上の人か同輩か後輩かによって、挨拶の仕方が変わります。腰かけている人の挨拶も、前を通る人の立場によって変わります。前を通る人が目上の場合は立っての挨拶、同輩、後輩の時は腰かけたままでよいという様になります。

また腰かけている人の後ろを通る時はどうするかという質問があり、この時は少し頭を下げながら、早めに通り過ぎるということです。こういう場面は日常生活でも多々あることだと思いますので、覚えておくとよいのではないかと思いました。

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方