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小笠原流礼法教室 体験記

立礼での前通りの礼

今日は立礼での前通りの礼を習いました。

椅子に腰かけている人の前を通る時、腰かけている人が、前を通る人にとって目上の人か同輩か後輩かによって、挨拶の仕方が変わります。腰かけている人の挨拶も、前を通る人の立場によって変わります。前を通る人が目上の場合は立っての挨拶、同輩、後輩の時は腰かけたままでよいという様になります。

また腰かけている人の後ろを通る時はどうするかという質問があり、この時は少し頭を下げながら、早めに通り過ぎるということです。こういう場面は日常生活でも多々あることだと思いますので、覚えておくとよいのではないかと思いました。

小笠原流礼法教室体験記
No.154 続・着物の畳み方
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼
No.149 送迎の礼