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小笠原流礼法教室 体験記

畳紙の扱い方

今日は畳紙の扱いについて教わりました。畳紙を置く際の動作や開き方、畳み方等、いつも行っている動作も多いのですが、それらを合わせて行おうとすると、爪立ちの姿勢で踵が開いてしまったり、背中が丸くなってしまい、細かいところまで神経が行き届きませんでした。やはり基礎の積み重ねが一番大切なのだと再確認出来た稽古でした。

次回は襖の開け方等を習う予定なので、今回出来なかった事を1つでも出来るようにしたいと思います。

小笠原流礼法教室体験記  
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼
No.167 折り紙でおひな様
No.166 茶菓を出す際の作法
No.165 送迎の礼