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小笠原流礼法教室 体験記

畳紙の扱い方

今日は畳紙の扱いについて教わりました。畳紙を置く際の動作や開き方、畳み方等、いつも行っている動作も多いのですが、それらを合わせて行おうとすると、爪立ちの姿勢で踵が開いてしまったり、背中が丸くなってしまい、細かいところまで神経が行き届きませんでした。やはり基礎の積み重ねが一番大切なのだと再確認出来た稽古でした。

次回は襖の開け方等を習う予定なので、今回出来なかった事を1つでも出来るようにしたいと思います。

小笠原流礼法教室体験記
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古