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小笠原流礼法教室 体験記

すれ違う際の立礼

今日はお互いに歩いていてすれ違う際の立礼を行いました。

相手が同輩の際は斜め前方に進み相手の方を見てから礼を行い、通り過ぎます。上輩が通られる際には場合によりますが、左右どちらかに屈体しながら下がり、上輩が前を通り終わるまで最敬礼を行い、通り過ぎてから自分も通るようにします。左右どちらに下がるかは臨機応変に対応するそうです。

次回も今回の続きからということなので、それまでに足の運び等覚えるように頑張りたいと思います。

(撮影:菱田 諭士)

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方