Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

続々・一汁三菜

前回と同じく、一汁三菜ということで、前回書いた通りの流れで今回もお稽古を行いました。

お客様をおもてなしする側は、お膳の持ち方を平行にしたり、お膳等を持ち上げる際も腕ではなく、腰から持ち上げなければならないなど、細かいところまで気を配る必要があります。

また、お客様側も食べ方、取り方や箸の使い方等多くの動作があります。両方覚えるのはなかなか難しいですが、次回も一汁三菜を行うということなので、次回こそはスムーズな流れで行えるように頑張りたいと思います。

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方