Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

扇子、うちわの扱い方

今日は季節柄、扇子、うちわの扱い方を習いました。昔、扇子はあおぐものではなかったそうです。目上の人と自分との境界線として用いたり、また、武器として使用されたりもしたため、目上の人の部屋に入る時は、必ず扇子は持たずに入ったそうです。

扇子の開き方、閉じ方は前にも習ったのでなんとか出来ましたが、相手に渡す時の作法はまた一から教えていただきました。あおぎ方もバサバサするのではなく、自分にだけ風があたるようにあおいだ方が品が良いようです。うちわも扇子も、明日からは綺麗にあおげるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方