Koyama-Kyugu
Mobile WEB

小笠原流礼法教室 体験記

扇子、うちわの扱い方

今日は季節柄、扇子、うちわの扱い方を習いました。昔、扇子はあおぐものではなかったそうです。目上の人と自分との境界線として用いたり、また、武器として使用されたりもしたため、目上の人の部屋に入る時は、必ず扇子は持たずに入ったそうです。

扇子の開き方、閉じ方は前にも習ったのでなんとか出来ましたが、相手に渡す時の作法はまた一から教えていただきました。あおぎ方もバサバサするのではなく、自分にだけ風があたるようにあおいだ方が品が良いようです。うちわも扇子も、明日からは綺麗にあおげるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

小笠原流礼法教室体験記
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼
No.149 送迎の礼
No.148 風呂敷の扱い方