Koyama-Kyugu
Mobile WEB

小笠原流礼法教室 体験記

茶菓のいただき方

今日は、茶菓のいただき方を習いました。本来はお茶、お菓子を持って襖等を開けてお客様にお持ちする作法からということでしたが、これは何回か練習しているので今回は省略しました。

今日は実際にお菓子とお茶をご用意いただき、実践でのお稽古となりました。お菓子が入った箱(お菓子の数は必ず奇数)を受け取り、自分の分を箸で取り、箱は次席の方にお渡しします。そして実際にいただく際の、湯飲みの蓋の持ち方から、開け方、口までの運び方、お菓子(和菓子)の切り方、食べ方に至る流れを改めて習いました。また今回は懐紙の折り方も習い、めいめいのお皿に乗せてお菓子を取り分けました。

お菓子は黒文字という植物で作られた楊枝を使いました。これは普段から持ち歩いていると良いということです。

今回はお菓子の簡単な歴史を聞いたり、美味しいお菓子、お茶をいただいたりと、とても楽しいお稽古でした。まぁ楽しんでいる余裕はないのですが・・・。

小笠原流礼法教室体験記
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼
No.149 送迎の礼
No.148 風呂敷の扱い方