Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

続・料台、硯箱の進め方

今回も前回に続き料台、硯箱の運び方、差し出し方を習いました。硯箱と料紙(半紙)を一緒にお相手に差し出し、そして書いていただいたら、書いた料紙は別にして、また硯箱と料台を下げてきます。料台はその上に、硯箱、料紙を乗せて運びます。
 普段はこのような場面はなかなか無いかとは思いますが、作法にはあらゆる場面ごとにそれぞれ作法があると改めて思いました。ちなみに半紙のことを料紙と呼ぶのは、半紙がその時使う材料となる事からだそうです。



                  

                  

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方