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小笠原流礼法教室 体験記

料台、硯箱の進め方

今回は料台、硯箱の進め方を習いました。硯箱の蓋を開け、墨をすり、少しだけ筆につけてから差出しおすすめします。硯の持ち方などは、私たちも学校等で習った持ち方でした。
 これを期に書道もいいかなと思いました。携帯やパソコンのメールが普及した分仕事以外では文字を書く機会が減りつつあるので、漢字やひらがなといった日本ならではの文字を自分の手で書くこともたまには必要なことだと感じました。

小笠原流礼法教室体験記
No.154 続・着物の畳み方
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼
No.149 送迎の礼