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小笠原流礼法教室 体験記

料台、硯箱の進め方

今回は料台、硯箱の進め方を習いました。硯箱の蓋を開け、墨をすり、少しだけ筆につけてから差出しおすすめします。硯の持ち方などは、私たちも学校等で習った持ち方でした。
 これを期に書道もいいかなと思いました。携帯やパソコンのメールが普及した分仕事以外では文字を書く機会が減りつつあるので、漢字やひらがなといった日本ならではの文字を自分の手で書くこともたまには必要なことだと感じました。

小笠原流礼法教室体験記
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古