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小笠原流礼法教室 体験記

風呂敷の扱い方と扇子に物を乗せて相手に渡す作法

今年最後のお稽古は風呂敷の扱い方と、扇子に物を乗せて相手に物を渡す作法を習いました。風呂敷は古来より日本人の生活に馴染み、使い方も幅広く便利ですので、使い方を覚えておくと大変良いかと思います。
 扇子の方は今では日常生活で使う機会があまりなくなってしまいましたが、仰ぐ以外にこのような使い方もあるということを、日本ならではの作法の1つとして覚えておきたいものです。

 来月はまた新しい年になります。稽古も今年より少しでも多く身につくように覚えなければ。先生に1つでも褒めていただけるよう、来年はますます励んでいきたいと思います。

                          

                         

小笠原流礼法教室体験記
No.159 祝儀袋と仏祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古
No.156 一汁三菜のお稽古
No.155 掛軸の掛け方、収め方
No.154 続・着物の畳み方