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小笠原流礼法教室 体験記

神仏を拝する礼と座礼

今日は神仏を拝する礼、座礼を習いました。3月はお彼岸も来るということで、改めて先祖に心を込めてお参りをするということを教えていただきました。
 また、葬儀の時のお焼香、献花など今更聞けない事も教えていただいたので、今後そういった機会があったら正しい作法で行えるようにしたいと思います。

 そして今日は大事な事を教わりました。何でも呼吸をしながら、落ち着いて動作するということです。確かに例え作法や手順が正しくても、せわしなく慌てた様子では相手やその場に対して失礼になりますね。逆に言えば、もし細かい動作が多少間違ったとしても、心を込めて冷静に振舞えば相手にその気持ちは伝わると思います。
 とは言えもちろん作法も完璧であることが最も望ましいですから、次回もしっかりお稽古したいと思います。

                  

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方