Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

襖や扉の開閉のお稽古

今日はすぐにでも役立てたいお稽古でした。
 まず襖の開閉では座礼と立礼を習いました。座礼の方が手順が多く、覚えるのに苦労しそうでした。
 また扉の開閉の場合は、引いて開ける場合と押して開ける場合とでお客様をご案内する順序が変わる点が興味深く感じました。
 襖がある家は近年減ってきているのでなかなか実践する機会がないかも知れませんが、扉の開閉なら会社等でもすぐに実践出来る作法だと思いました。
 
 毎回役に立つことばかり習っているのですが、自然に体を動かせるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです・・・。

小笠原流礼法教室体験記  
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼
No.167 折り紙でおひな様
No.166 茶菓を出す際の作法
No.165 送迎の礼