Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

風呂敷の扱い方

今回も7時まではいつもの通り各自自主練をし、7時からは掛け軸を掛けて座布団を置き、お客様役と主人役が座布団に座り、頂き物を頂戴する流れの中での熨斗の掛け方、風呂敷の開け方等一連の流れの稽古をしました。どの所作も今までに習ってきたはずなのですが、1つ1つ単独で練習するのではなく1つの流れとして活かしていくとなると、途端に難しく感じてしまいました。
 これまでに稽古してきたことを総動員し、頭のてっぺんから足の爪先まで集中して所作を行わないと、やはり自然で美しい姿には見えませんね。どうしても一連の流れ全体ではなく目先の所作に集中してしまってぎこちない動きになってしまい、結局また一から教えていただきながらの稽古となりました。
 

                  

                  

    

小笠原流礼法教室体験記
No.155 掛軸の掛け方、収め方
No.154 続・着物の畳み方
No.153 着物の畳み方
No.152 畳紙の扱い方   
No.151 茶菓の出し方
No.150 続・送迎の礼