Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

風呂敷の扱い方

今回も7時まではいつもの通り各自自主練をし、7時からは掛け軸を掛けて座布団を置き、お客様役と主人役が座布団に座り、頂き物を頂戴する流れの中での熨斗の掛け方、風呂敷の開け方等一連の流れの稽古をしました。どの所作も今までに習ってきたはずなのですが、1つ1つ単独で練習するのではなく1つの流れとして活かしていくとなると、途端に難しく感じてしまいました。
 これまでに稽古してきたことを総動員し、頭のてっぺんから足の爪先まで集中して所作を行わないと、やはり自然で美しい姿には見えませんね。どうしても一連の流れ全体ではなく目先の所作に集中してしまってぎこちない動きになってしまい、結局また一から教えていただきながらの稽古となりました。
 

                  

                  

    

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方