Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

椅子の腰かけ方

前半はいつものように起居の稽古。皆さんなんとなく慣れて来たようです。

続いて椅子の腰かけ方、立ち上がり方を習いました。上体が前後に動かないようまっすぐ、静かに動作するのが意外と難しく、苦労しました。

この稽古によって大腿筋と大・中臀筋が鍛えられ、美しい姿勢の基礎が出来るそうです。

最後は7月の食事会に向けて、お箸の使い方やお茶碗の持ち方の稽古。

親指を縁に少しかけ、人差し指と中指で椀の外を受け、薬指と小指を底に当てるというお茶碗の持ち方が難しかったです。

慣れるまでは持ち方や食べる順番にばかり気を取られてしまいそうです。家などで練習しなければ…食事会まであと一ヶ月と少し…。

小笠原流礼法教室体験記
No.164 風呂敷の扱い
No.163 訪問時の作法
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方